RBBロッドケースⅢ1年間ロックショアで使ったらめちゃ良かった

ソルトルアーゲーム

こんにちは!はまじーです。

瀬渡し船を利用するときにロッドケースを利用される方多いかと思います。

たまにロッドを裸のまま持ってこられる方もいらっしゃいますが、船の中でぶつけたり、不意な揺れで落として傷がついたり、なんてこともあるかもしれません。

私もこれまでいろいろなメーカーさんのロッドケースを使ってきましたが、今回はぜひこれを見ていただいている皆さんに紹介したいという商品に出会ったので記事を書きました。

今回は私が購入したRBBロッドケースⅢの紹介と、1年間実際にロックショアで使ってみて感じたことをまとめてみました。

商品概要

https://sohshin-fishing.jp/product/rbb_879901/
https://sohshin-fishing.jp/product/rbb_879901/

RBB ロッドケ-スⅢ L

遠征や沖磯に渡る際のロッドの保護に

ケース内部には仕切りとロッドを固定するテープを装備。従来モデルに比べより張りを持たせロッドへの衝撃を軽減。

※本製品は本体の強度補強の為、芯材が硬くなっておりファスナーが閉まりにくくなっています。
手で本体を閉じながらファスナ同士を近づけるようにファスナーを閉じてください。
無理にファスナーを閉じると破損する恐れがあります。

※セミハードケースの為、高温や直射日光のあたる場所に長時間置くと変形の可能性があります

品番:879901

機能:W190mm × H1950mm × D30mm素材ポリエステル100% 

重量:約3kg


対応ロッドサイズ
仕舞寸法190cm(12フィート)

¥13,922 (2022/11/23 17:47時点 | Amazon調べ)

メリット

ここからは私が実際にロックショアで1年間RBBロッドケースⅢを使用してみて感じたメリットをまとめていきます。

耐久性と硬さ

私がこれを伝えるためにこの記事を書いているといっても過言ではないといえるくらいおすすめポイントになっています。

RBBロッドケースⅢはセミハードタイプのロッドケースとなっています。

実はひとくちにセミハードタイプといってもメーカーによってかなり硬さに差があります。セミハードタイプと表記されていても実物に触れてみると意外と柔らかい…なんてこともあります。

私もこれまでに様々なメーカーのロッドケースを使ってきましたが、この商品に関しては耐久性と硬さが段違いに優れています。特に硬さに関してはセミハードタイプの中でトップクラスといっても過言ではないです。

もちろん硬さでいえばハードタイプが最強になってしまいますが、同じくらいの長さでハードタイプのロッドケースとなると重量が4kg後半から5kg近くになってしまいます。

瀬渡しの場合、基本的に船から荷物をバケツリレー方式で受け渡していきます。荷物の重量が大きいと受け渡す際に落下したり、最悪の場合受け取った際にバランスを崩し落水する可能性もあります。

そのため、ある程度の耐久性や硬さを維持しつつ重すぎないセミハードタイプが瀬渡しにはおすすめです。

実際に1年間ロックショアで使い倒してどのくらいロッドケースにダメージが入ったかを画像でまとめときます

余談ですが

私はロックショアに持っていくロッドケースは外側が布地の商品が良いと考えています。ロッドケースの外側が樹脂製の商品もありますが、場所によっては表面が滑りやすく岩場にフィットしないことがあります。

私の相方が以前外側が樹脂製のロッドケースを岩に立てかけていたところ、滑り落ちて危うくロッドが海に流されそうになったことがありました。

広い瀬なら海から離しておけばいいのですが、狭い瀬に上がった際にロッドケースの置き場に困ることがあるかもしれません。外側が布地のほうが岩に対して引っ掛かりやすいためしっかりフィットしますね。

※個人の感想です。

収納

RBBロッドケースⅢはワイドタイプのロッドケースとなっています。

そのため、結構な本数ロッドを収納することができます。

私は瀬渡しの際相方と二人で行くことが多いのですが、その際は二人分のロッドをこのロッドケース一個にまとめて持っていきます。いつもオフショアキャスティングロッド1本、ショアジギングロッド3本、ヒラスズキロッド1本、ギャフ竿1本の合計6本入れてます。

ちなみに、このロッドケースには真ん中に仕切りが入っています。私が単独釣行の時や持っていく竿の本数が少ない時はロッドを片方のスペースに入れて、もう片方のスペースに小物類を入れて持っていくようにしています。

長さ

RBBロッドケースⅢのLサイズは全長1950mmとロッドケースの中ではかなり長い部類に入ります。私はロックショアでオフショアキャスティングロッドをメインに使用しているのですが、仕舞寸法が1800mm近くあるため収納できるロッドケースが限られてきます。

このように仕舞寸法が長い竿を持っていく際も上に書いた硬さと相まって安全に磯まで運ぶことができます。

ちなみに仕舞寸法1570mm(10ftロッド)までの長さならRBBロッドケースのMサイズがおすすめとなっています。

最後に

いかがでしたでしょうか。ロッドケースも各メーカーから様々な商品が発売されているためどれを購入すればいいかわからなくなる方もいらっしゃるかと思います

今回紹介させていただいたRBBロッドケースⅢ1年間使ってきましたが間違いなくロックショアに持っていくのにおすすめできる商品でした。耐久性や硬さだけではなく、容量や長さまでばっちりでした。

この記事が見ていただいている方々のロッドケース選びに役に立てば幸いです。

¥13,922 (2022/11/23 17:47時点 | Amazon調べ)

コメント

タイトルとURLをコピーしました